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女性の感度を上げる手術とは?

人間にとって性行為とは、自身の遺伝子を後世に残すというのみならず、パートナーとの関係性を保つためにも重要な要素です。
しかしながら現在、EDや早漏・包茎など性の悩みを持つ男性が増えています。
女性の場合には楽しいはずの性行為がそこまで楽しめない・感度が悪いということでひそかに悩んでいる方が多かったりします。
加齢や出産により、膣の壁が緩んで感度が悪くなったという方もいます。
毎日トレーニングしていれば加齢や出産後でも膣の壁の緩みはある程度引き締めることができるのですが、もう一度昔のような状態が戻ってくるまでにはかなりの時間がかかります。
そこでおすすめなのが手術によって感度を上げる方法です。
手術とは言っても、メスを使わない方法のため安心してください。
ビビーブやウルトラヴェラといったものです。どちらも超音波治療です。
高周波エネルギーにより低温熱を発生させ、コラーゲンの再構築や成長を促進させるのです。
膣入り口のすぐ内側の組織が効果的に引き締まります。切ることのない超音波治療はたったの20分から30分程度で終わります。
ダウンタイムもありません。もちろん、大切な部分に傷跡が残ることもありません。パートナーに気づかれるという心配もありません。
女性器に関してのコンプレックスを持っていたり、感度が悪くなることで性行為のたびに痛みを感じるのであれば、たとえ好きな相手であっても性行為への誘いに応じることができなくなり、それが原因で関係がギクシャクして、やがては別れることにならないとも限りません。
手術をすることで簡単に治すことはできるのです。
治療後30日目でしまりを実感した数は60パーセント以上、6ヶ月もすると90パーセント近くの人が改善を実感できています。
トレーニングもいいですが、より手軽な感度アップを検討してみてはいかがでしょう。
気になるのはそれぞれの手術費用でしょうが、もちろん保険の適用はありません。
どれくらいの自己負担額となるのでしょうか。

ビビーブやウルトラヴェラの費用について

高周波エネルギーによる感度の治療法はビビーブの方が先に生まれました。ウルトラヴェラはその進化系です。
照射のパワーが強いためこの機械を生み出したHIRONIC社から認定された医師しか取り扱うことはできません。
そのため、どうしても施術できる病院は限られます。
お値段ですが、ビビーブの方は20万円程度、ウルトラヴェラは30万円程度となります。確かに高いですが別れることになるよりはマシです。
それに、コンプレックスを抱き続けている場合にはどうしても恋愛関係だけでなく日常の中でも自分に自身が持てなかったり、一歩踏み出せなかったり。
美容整形と違って目に見える部分ではないですが、やはり自身の足かせとなっているのであれば治療を検討してみた方がよいのではないでしょうか。
ウルトラヴェラの方が機械としては新しく出てきたものですが、ビビーブでも治療の内容としては同じものです。
こちらも30分もすれば治療は終了します。麻酔も必要なく、すぐに日常生活に戻ることができます。
また、そのほかにも、膣の入り口部分の粘膜を切除し括約筋を縮小する膣縮小術や、オーガズムを感じるG-spotに特殊な器具で高分子量のヒアルロン酸を注入して膣内の壁を盛り上げるG-Shotなどの方法もあります。
どちらも切らない施術法で傷跡は残りません。いずれにしろ感度がアップし、パートナーとのセックスの喜びが増すでしょう。
膣縮小術は今後出産予定があるという方はやめておいてください。大切な部分ですから、信頼できる医師を見つけ出し、自分でもよく調べることで自分に合った感度アップ施術の方法を見つけ出してください。
お値段は高いですが、決して安すぎるところは選ばないようにしましょう。